メキシカンクルーズの旅(15) ジャカランタに感激



昨夜は楽しくて時の立つのを忘れ、ふと時計を見たらもう11時を廻っていました。
スーツケースの搬出が、夜中の12時までですから、
急いで部屋に戻ったのは11時15分。
それから大急ぎで、シャワーを浴びシャンプーをしてから、
手当たり次第に詰め込み、パッキングしました。
鋏などの刃物、乳液・クリーム・スプレータイプの化粧品は手荷物に入れられないので
抜かりなく入れましたが、
今度はパスポート、航空券、家の鍵、日本円、米ドルなどは手荷物にしなければならないので、その仕分けに神経を使いました。
粗忽者の私ですから、うっかり大切なものをスーツケースにしまいそうで心配でしたが、
どうにか制限時間ギリギリにセーフ。大きなミスもなく無事に間に合わせることが出来ました。
いつもはお土産の収納に頭を悩ませるのですが、今回はまったく買っていないので余裕一杯。軽々とパッキングが出来ました。
いよいよ今朝は早朝から、下船の準備です。船にはアメリカから入国審査官が乗船して一人ずつ審査をしますが、2000人が手続きを受けるために長蛇の列です。
この審査では同行の二人が審査員のうっかりミスで、再度審査を受けるという椿事もありましたが、無事ロスアンジェルス・サンペドロ港に下船して、飛行機に乗るまでの時間を利用して、バスでサンタモニカ観光に出かけました。
上の写真は、船から眺めたジャカランタ、サンペデロ港に停泊していたディズニー船。
仲良しとの最後のビッフェでの朝食、そして最後の1枚は、昨朝一緒の朝食をご一緒したバーバラ一家と偶然審査手続き中に出会い感激の対面をしたところです。

サンタモニカは、避暑地として有名なところで、名前の響きも良く憧れていたのですが、
大きく期待はずれ!!「エーここが!」というところでした。
海の色も取り立てて美しくなく、景観もさほど出なく信じられない思いでした。
でもサンタモニカまでのドライブは楽しくガイドさんの丁寧な説明に大いに楽しみ、
旅の終わりを飾ってくれました。
また、ジャカランタの美しい紫色の木々が、所々に見られて満足でした。


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 最終更新: 2015/9/3