シャッター通り Bankruptcy

お城の帰路は、南海和歌山駅まで歩いていくことにしました。
かつては目抜き通りだったというアーケード街「ぶらくり丁」によってみると、
他の地方都市同様のシャッター通りになっていて、なんだか悲しくなります。
時の流れとはいえ、お上の打つ手はなかったのでしょうか。
所々華やかに照明が付いているのは呉服屋さんでした。
狭い距離に何軒もあるのが驚きでした。
和歌山県人は、着物が好きなのでしょうか?
それとも、呉服屋さんの心意気で、活性化のために頑張っているのでしょうか。
なんだか気になりました。
市堀川にかかる橋に、紀州の殿様が乗ったお籠と、
紀州の殿様を歌ったという「鞠と殿様」のモニュメントがありました。
「てんてん 手毬の 手がそれて~」と歌声が聴こえてきそうなのどかな雰囲気。


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 最終更新: 2015/8/13