カナダへの旅(14) グラウス山は雪景色

グラウス・マウンテンへ
ゴンドラで登って来ると11、330メートルの山頂は霧で真っ白。
遊歩道を除くと雪渓が高く残っていてビックリしました。
入り口案内に日本語で「歓迎」と書かれているのを
発見して嬉しくなりました。
海外で見る日本語は格別な思いがあります。

霧と雪渓
ヴァンクヴァーの街や海が望めるはずでしたが
真っ白で何も見えず、とにかく寒い
せっかく登ってきたので、とりあえず歩いてみようと歩き出しましたが
しばらく登っていくと観光客の姿も疎らになり、
真っ白で視界が聞かないので
迷うと危険かなと思って途中で引き返しました。
天候が良い日は色々なアトラクションあるようだったので
いささか残念ではありましたが。
山の両側には、度肝を抜くような大きな
木造のオブジェがあり驚きました。
この辺りにすむ動物や、この登山道を造った工事従事者のようです。




カフェテリアでランチ
ロッジに戻り、暖かいものを求めてカフェテリアで
チャウダーとパスタを注文、暖をとりました。
下の写真はカフェテリアのバルコニー風景。
快晴の日にここで頂くコーヒー味は
きっと素晴らしいことでしょう。



麓には八重桜
麓に降りると頂上とは一転して春の陽光
降りそそぎ八重桜が満開でした。


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 最終更新: 2015/10/28