インドへの旅(25) インド人はポッチャリ好み Attractive

私たちの乗った列車は2等列車。3席・2席のシートが並ぶ小奇麗な車両です。
私の隣席は、ハンサムなインド人ビジネスマンですが
初めから熱い視線を送って来ていました。
インド人はスレンダーよりも、ポッチャリ好み
サリーのお腹からムチッとはみ出したお肉が魅力的とは聞いていました。
まさに私が彼の好みに、あったようで、じっと見つめられ息苦しくなるほどでした。
話し掛けられていろいろな話をしましたが、残念ながら彼の英語が
私には半分ぐらいしか聞き取れません。
Rサウンドの巻き舌の単語が、どうしても理解できないのです。
私の話す英語は100パーセント理解しているようですが、
相手の話がわからないので会話がとても疲れてしまうのです。
そこで1時間ほど乗ってから、トイレ休憩に立って「英語わからないから疲れる」と
同行の前席に云うと、グループのなかの語学堪能なM夫人が
「代わりましょう」と代打を申し出てくれました。
M夫人は、知的なほっそり美人です。
彼に「この友人は私より語学が上手だから」と説明してバトンタッチしましたが
あまり嬉しそうではありませんでした。
私が突然席を替わったので、他の人は「何かされたの?」と驚いていました。
私が気に入っている様子の彼は明らかに失望して生あくびを。
別れ際に名刺を交換し、次回インド訪問の際のデイトを約束して別れましたが、
言葉の壁は恋の成就もままなりません。
写真左は、2等車内、中はサービスで出された紅茶、右が列車です。


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 最終更新: 2015/11/5