アメリカの不況が心配


今朝は、久しぶりにアメリカの友人2人に国際電話をしました。
不況の実態をナマの声で聞いてみたかったからです。

友人2家族とも、アメリカの平均的な庶民
お金持ちでも、貧乏でもない普通の暮らしの人々です。
どちらもマスコミで報道されているような、困っていることは今のところ無さそうです。
目下、例年のようにクリスマスの準備に忙しく追われているようでした。

1人の友人は、買い物大好きな人で、とりわけウォルマート(スーパーマーケット)は
お気に入りで毎日出かけています。
そこでニューヨークの圧死事件も気になったので聞いてみましたが、
「いくらバーゲンセールだからといっても田舎ではニューヨークほどに
客も集まらないから大丈夫よ」と笑っていました。
 
典型的な気の良いアメリカ人の2人は、私の渡米を心から待っていてくれます。
電話する度に、メールの度に必ず「今度は何時来るの?なるべく長く居てね」と
暖かいメッセージ。25年にわたる長い付き合いの有難い友です。

心温まる電話をして、優しい気持ちになれた1日でした。
今日の夕日は美しかった!


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 最終更新: 2017/10/27